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障害児教育福祉史の偉人伝 愛知の障害児者支援への尽力

¥ 2,300 (税抜)

著者:小川 英彦
発売日 : 2021年7月15日
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 172ページ
ISBN-13 : 978-4-908877-39-1

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説明

<目次>

人物編

石井亮一 ≪わが国の知的障害児支援の創始者≫
伊藤寿美ゑ ≪統合保育の先駆け ひかりの家の設立≫
伊藤方文 ≪あさみどりの会での啓蒙活動・さわらび園初代園長≫
大泉溥 ≪寄宿舎の生活教育論、実践記録論の提唱≫
小笠原登 ≪ハンセン病隔離に抗した孤高の医僧≫
岡田喜篤 ≪重症心身障害児への医療≫
片岡好亀 ≪視覚障害当事者・教育と福祉のために≫
加藤奈々枝 ≪手をつなぐ親の会、精神薄弱者相談員、名東福祉会等で活躍≫
川上輝昭 ≪障害児教育担任から作業所・グループホームの運営へ≫
川崎昻 ≪名古屋初の中学校特殊学級担任≫
桑原博 ≪旭白壁小・福祉教室の揺籃≫
児玉昌 ≪愛知県立精神病院の初代院長≫
小林佐源治 ≪岡崎師範学校卒業、後年劣等児教育へ≫
近藤正秋 ≪視覚障害当事者・授産施設の開拓者≫
斉藤キク ≪幅下小学校のゆり組の開級≫
斎藤縣三 ≪わっぱの会の設立≫
榊原亀三郎 ≪侠客から榊原弱者救済所の設立へ≫
佐竹政次郎 ≪私立岡崎盲啞学校の設立者≫
皿井寿子 ≪愛光園、ひかりのさとの会を創設≫
島崎春樹 ≪あさみどりの会理事長、ボランティアの先駆け≫
杉田直樹 ≪戦前の精神薄弱児施設 八事少年寮の創設≫
杉山辰子 ≪法音寺系の始祖・ハンセン病救済事業から≫
杉山登志郎 ≪自閉症スペクトラムの治療に貢献≫
鈴木修学 ≪法華経の精神と施設づくり・大学づくり≫
祖父江文宏 ≪障害児保育指導員の第一号≫
竹沢清 ≪内面理解を実践記録につなぐ≫
竹澤貞女 ≪肢体不自由児・光明学校の女医≫
田中良三 ≪ニーズを重視した障害児の教育学理論と実践の創造≫
長岡重孝 ≪名古屋で初めて盲学校を設立≫
橋村徳一 ≪ろう教育の口話法を全国に普及≫
秦安雄 ≪労働と人間発達を探求≫
平岩ふみよ ≪岡崎の竹の子幼稚園でインクルージョン保育≫
藤田貞男 ≪肢体不自由児教育に尽力≫
堀江重信 ≪名古屋・みなみ子ども診療所での地域医療≫
堀要 ≪児童精神医学の構築≫
村上英治 ≪障害児への臨床心理学的接近≫
村田幸一 ≪八事少年寮内分教場付設学級の担任≫
山田昭義 ≪AJU自立の家と障害者運動≫
吉川金造 ≪わが国初の聾啞学校教員≫
米山起努子 ≪ヘレンケラー講演に感銘、盲ろうあ児施設の開設≫
脇田鋭一 ≪愛知県特殊教育研究協議会の初代会長≫

資料編
資料1  児童の支援の歩み―戦後40年間の概観―
資料2 名古屋と愛知の障害児・養護児支援年表
資料3 昭徳会の歩み
資料4 昭和60年までに設立された児童養護施設

参考となる図書
あとがき
事項・人物索引